今年はしっかり降りました。
正直、雪の降る地域では例年以上に降り続いているのですが、こと東京近郊では1年に1回降るか、降らないか、さらに降っても積もらないことが普通です。2月8日の午後からちらついた雪ですが、9日の朝にはうっすらと庭に積もっていました。今年は比較的暖かったことから、雪は降らずに終わりかなと思っていましたが、想像していたよりも積もった気がします。9日は朝から午前中いっぱい雪が降っていたので、積もった雪も溶けずに遊ぶことが出来ました。我が家では少ないがらも積もった雪をかき集めて雪だるまを作りました。最後にニンジンの鼻をつけて完成!結構上出来です。オラフのように見えますかね。
2月は幼稚園のおゆうぎ会
があります。不思議とおゆうぎ会は自分の休みと重なり、見に行くことが出来ています。運動会のダンスでは目の前にいる長男は恥ずかしがってなかなか踊ってくれませんでしたが、今回のおゆうぎ会は果たしてどうなるのか、楽しみでした。長男のクラスは「パンパンパンがし」というものでした。ころころ逃げ回るパンがし君に起きる出来事を見せてくれました。長男の役は「お百姓さん」。大きなクワで畑を耕す姿は可愛い。笑顔でクワを耕しています。気がつくと彼はいつも笑っています。写真を撮ると本当に笑顔の彼が多いんですよね。誰かが教えたわけではないので、彼の個性だと思いますが、良いですよね。いつも笑顔でいると、周りの人達も幸せになれます。笑顔のあるこのままの彼で成長してくれることでしょう。
いつも笑顔の長男ですが、想像以上に怖がり
でもあります。今年も例年通り、豆まきをしました。鬼役は自分なのですが、双子の娘達、三女は当たり前ですが、鬼が誰なのか百も承知なので、全く怖がりもしません。逆に豆を思いっきり投げてきます。長男は良いですね。鬼の顔に集中してしまうのか、自分が鬼役だということは気がついていないようです。長男に近づくと、それこそ大騒ぎで泣いてしまいます。泣いてくれるのも今のうち、ということで長男にそーっと近づいてはビックリさせました。怖がり過ぎて豆まきが中断してもしようがないので、少ししてから鬼は退散しました。
雪が降って寒い日もありますが、
例年に比べて日中は暖かい日が多いような気がします。雨も全く降らないことから、埃や花粉が舞いやすくなっています。どうも今年は2月に入ってから、スギ花粉が舞い始めているようです。家族全員、花粉症の我が家は痒みと奮闘する季節がやってきました。目薬ってなかなか自分でさすことが出来ないのですが、最近は三女も自分で出来るようになりました。三女は錠剤も飲めるようになりました。毎日のことですので、自分で薬も飲めて、目薬もさせる、大人が手伝いをしなくても良いので助かります。まだ本番が始まってもいませんが、早く終わってくれませんかね、スギ花粉の時期。自分は毎年発熱するくらい悪化することもあるので、今年こそは何事もないことを願って、飲み薬を始めています。しかし、飲み薬を始めたら眠い!
あと1ヶ月したら2026年も3月
になります。25年度は終わり、4月には3年生は4年生、1年生は2年生、年少さんは年中さんと一学年上になります。着実に成長していきますね。子供達が横に並ぶと背が伸びたことにビックリしています。自分は確実に背が縮んでいるので、少なくとも子供達の精神的な成長に負けないよう努力していきたいと思います。